アカデミーについて

私たちのミッション

情報分析アカデミーは2020年、福岡で設立されました。デジタル時代に溢れる情報の中から、真実を見極める力を育てることが私たちの使命です。フェイクニュースやミスリーディングな情報が社会問題となる中、一人ひとりが確かな判断力を持つことが求められています。

私たちは単なる知識の詰め込みではなく、実践的なスキルを重視しています。現場で活躍するジャーナリスト、データサイエンティスト、研究者が講師として参加し、リアルな事例を使った演習を通じて学びます。

なぜ情報分析が必要なのか

SNSの普及で誰もが情報発信者になれる時代。便利な反面、根拠のない情報や意図的に歪められた情報も簡単に拡散されます。2024年の調査では、日本人の約70%が「ネット上の情報の真偽判断に自信がない」と回答しています。

企業でも問題は深刻です。誤った市場データに基づく意思決定、競合情報の誤認、内部情報の漏洩リスク。情報リテラシーの欠如は、個人だけでなく組織全体に影響を及ぼします。

だからこそ、情報を正しく読み解き、適切に活用する力が必要なんです。それは特別な才能ではなく、訓練で身につくスキルです。

カリキュラムの特徴

私たちのコースは3つのレベルに分かれています。

基礎レベル: 情報源の確認方法、バイアスの見つけ方、ファクトチェックの基本を学びます。ニュース記事を題材に、どこに注目すべきか、どう裏を取るかを実践的に習得。

中級レベル: 統計データの読み方、グラフの罠、調査手法の評価など、数字を扱う力を鍛えます。企業のマーケティング資料や政府統計を使った演習で、データの裏側を読む訓練をします。

上級レベル: デジタルフォレンジック技術を学びます。画像のメタデータ分析、動画の改ざん検出、ディープフェイクの見分け方など、技術的なアプローチで情報の真偽を判定。

全コースで重視しているのは「手を動かすこと」。講義を聞くだけでなく、実際に情報を調べ、検証し、議論する時間を多く取っています。

講師陣

私たちの講師は全員、現場で活躍するプロフェッショナルです。大手新聞社で20年以上ファクトチェックを担当してきた記者、データジャーナリズムの第一人者、サイバーセキュリティの専門家など、多彩な顔ぶれ。

彼らが実際に経験した事例、失敗談、成功のコツを惜しみなく共有します。教科書には載っていない、現場の知恵が詰まった授業です。

受講生の成果

これまで500名以上が受講し、多くの方が仕事や日常生活で学んだスキルを活用しています。企業の広報担当者は「プレスリリースの裏を読めるようになった」と話し、教師は「生徒に情報リテラシーを教える自信がついた」と言います。

個人の受講生からは「SNSで拡散される情報に踊らされなくなった」「ニュースを見る目が変わった」という声が届いています。

アクセス

福岡市中央区春吉に教室があります。天神駅から徒歩10分、渡辺通駅から徒歩7分。オンライン受講も可能なので、全国どこからでも参加できます。

無料説明会は毎月第2・第4土曜日に開催。実際の授業の雰囲気を体験できます。お気軽にお越しください。

一緒に学びませんか

情報に振り回されない、確かな判断力を手に入れましょう。まずは無料説明会にご参加ください。